■ あんしんネットひょうご(兵庫高齢者・障害者権利擁護センター)


「あんしんネットひょうご」は、自己決定や意志表明が困難になった後も安心して生活できるよう、福祉サービスの利用や金銭管理などについて権利擁護に関する様々な相談・支援活動を行うため、平成11年10月に開設しました。現在は、福祉サービス利用援助事業の推進に取り組むとともに、権利擁護に関する調査研究、広報・啓発などを行っています。

 
 
 
福祉サービス利用援助事業(日常生活自立支援事業)  
   
こんな不安はありませんか?
 ◆お金をどこにおいたのかわからない
 ◆どうもよく最近電気料金の支払いをわすれてしまう
 ◆ヘルパーさんに来てもらいたいけれどどうすればいいの?
 ◆知らない間に預金が引き出されているどうしよう?
このようなお手伝いをします
 ●福祉サービスについての情報提供
 ●福祉サービス利用手続きのお願い
 ●福祉サービス利用料などの支払い
 ●日常的な金銭管理のお手伝い
 ●苦情解決制度利用のお手伝い
 

 
どのようなことをしてもらえるの?  
   
相 談
 お近くの市町社会福祉協議会へご相談を。
 相談は無料です。
 相談内容の秘密は厳守します。

 ◆このような方が利用できます
 福祉サービスの契約や、利用等を適切に行う事が困難な高齢
 者や障害者の方(認知症、知的障害、精神障害のある方)

 ◆市町社会福祉協議会とは・・・
 みなさんの身近な相談窓口です。
 困っている事、悩んでいる事など気軽に相談してください。

 
訪 問
 基幹的社会福祉協議会の専門員が
 訪問し、お困りの事などを伺います。

 ◆基幹的社会福祉協議会とは・・・
 専門員が配備された社会福祉協議会です。

 ◆専門員とは・・・
 主に訪問から契約までを担当する職員です。

 
 
   
     
援 助 の 開 始
 生活支援員が契約通りのお手伝いをします。

 ◆生活支援員とは・・・
 実際にお手伝い(援助)する人です。
 市町社会福祉協議会の職員です。





 
支援計画策定・契約
 本人と内容を確認しながら、専門員が支援計画を立てます。
 その計画でよければ社会福祉協議会と契約します。

 ◆利用料が必要です
 1時間1,000円です。
 (生活保護を受けておられる方は無料です)
 (独自に減免制度を設けている市町があります)

 ◆契約締結審査会とは・・・
 このサービスの利用ができる判断能力があるの
 かどうか必要に応じて専門家が審査します。
 
 
   

安心して御利用下さい。

○定期的に支援計画の見なおしを行います。
○このサービスに対する苦情があれば、直接運営適正化委員会に申し出る事ができます。
(例:生活支援員がいつも遅刻して困る。等)

 
 
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